お盆を過ぎたら夏は終わり。
ってわけじゃないけど、本格的に秋野菜の準備を始めないといけませんね。
ということで、サクッとひとつ畝をこしらえて種を播きましたよ。
サツマイモのツルの勢いってすごいですよね。
最近こんなんばっかりです。
気づいたら何かが起こってるんですよね。
いや、何かが起こって気づくのか。
今回起こったのはこれです。
ズッキーニを撤去しました。
決して一粒の種も播いてないんですけどね。
うちの菜園の畝肩はだいたいこんな感じですよ、今。
最近平日忙しくって。
どうしても畑のようすを見るのが3日置きくらいになっちゃってます。
というか収穫を除けば畑をじっくり見れるのは土日くらい...。
というわけで普段は畑の隅々まで全然目を通せてないので、採り遅れる野菜たちがちらほらあるんですよねー。
極太キュウリを筆頭に。
そして今回はこれ。
播種したのすらすっかり忘れてて、なんか珍しいツルがいたるところに巻き付いてるなって思ってたんですよ。
そんで気づいたら、こんなもんがぶら下がってました。
播種から約3ヶ月。
地上部がかなりゴワーッっとしてたし、むしろそれを通り越して、最近何度も降った大雨の影響か暑さの影響かよくわからないけど少し枯れかけてたので、ニンジンを掘り起こしました。
え、田んぼまで作ってたの!っていうのは早とちり。
イネはイネでも陸稲です。
品種名は不明ですけど、畑には地這キュウリも植えてあります。
ヤマキシから買った種から育てたものです。
ポリポットに一粒播いて、発芽したものを双葉の状態で(まだギザギザの本葉が出る前に)畑に移植しました。
畑に定植したのはいつだったかなあ...。
忘れましたが、そんなに経ってないはず。
ほんで、定植後は完全に放置してたわけです。
それを、久々に覗いてみると。
ウリ科ってのは面白くて、雌花の根元にはものすごくわかりやすい子房がついてるんですよね。
発芽を確認して以来完全放置のラッカセイですが、久しぶりにじっくりと眺めてみたら、お花が咲いていましたよ。
だいたい播種から一月半ほど経ったところですね。
例の去年の秋に播種した苗を植えたやつね。
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